株式会社エーティーワークスは低消費電力サーバーをはじめ、1/4Uサーバー、1Uサーバー、アプライアンスまで充実した品揃で製品を販売しております。

VPN接続機器 VPN Beagle

VPN接続機器

VPN Beagle

VPN Beagle 3つのポイント こんな場合にオススメ!

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外部の制作会社やモバイル環境など、社外の環境から安全にサーバーへアクセスしたい。

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手軽に VPN の設定・管理を行いたい。

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導入コストを抑えて VPN 環境を構築・運用したい。

VPNネットワークで簡単接続

VpnBeagleで手軽にVPNネットワークが構築可能です。

USBトークンサポート

VPN証明書を従来のファイル形式に加えてUSBトークンに格納可能な形式をサポートしました。
USBトークンをVPN証明書をUSBトークンに格納することにより万が一ノートPCを盗難・紛失した場合に不正にVPN接続されることを防ぎます。

プロトコルの制御がなく多様なシーンで利用可能

仮想ネットワーク上にプロトコルの制限はありません。TELNET・FTP・SSH・データベース接続・ウェブ等、多様なシーンでご利用いただけます。

アカウント数は無制限

VpnBeagleはアカウント数無制限のため、アカウント数を気にすることなく自由に発行することができます。

さまざまなOSに対応

クライアントはOpenVpnクライアントソフトを利用。Windows,Linuxに対応しています。

操作・管理が簡単

管理画面・クライアントソフトは、シンプルなインターフェースで操作・管理も簡単です。

物理的に離れているサーバ間も安全に接続

サーバー間の通信は、離れたデータセンターにあってもローカル接続しているのと同様、とても安全です。

製品特徴

VPN Beagle 利用シーン:1
ウェブシステムのメンテナンスを安全に行う

VPN Beagle を利用すると、データの暗号化に加えアクセス環境を VPN Beagle のみに限定することができます。暗号化による盗聴の防止とともにアクセス環境の限定により不正侵入を防ぎ、大切なデータを安全にアップロード・ダウンロードすることができます。また、外出先のモバイル PC や外部の制作会社など、動的 IP を含めた様々な環境から利用することができるため利便性も向上します。

VPN導入の違い

VPN Beagle 利用シーン:2
ウェブシステムから送信されるメールを暗号化する

一般的にメールフォームで入力された情報は SSL により暗号化されウェブサーバーに送られます。しかし、その先指定アドレスに向けたメールは暗号化されないまま送信されてしまいます。VPN Beagle ではメールを暗号化することもできるため、ユーザが入力した情報を最後まで安全に受信することができます。

VPN導入の違い

VPN Beagle 利用シーン:3
自宅やモバイルPCでメールを安全に送受信する

会社のメールを自宅やモバイル PC で送受信する場合、多くにおいて暗号化されていないため、盗聴の危険性が残ります。VPN Beagle ではメール送受信時の通信も暗号化することができるため、パーフェクトといえる安全性ので送受信することが可能になります。

VPN導入の違い

VPN Beagle 利用シーン:4
シンクライアント運用をする

VPN Beagle のネットワークで、クライアント間通信機能を利用したリモートデスクトップ接続が可能です。社内 PC を出先のモバイルPC から操作する、いわゆるシンクライアント的な利用も可能になります。重要なデータを社外に持ち出さないことで、情報漏洩対策としても有効です。

VPN導入の違い

VPN Beagle 利用シーン:5
グループウェアが社外から利用可能に

通常、ファイアウォールなどのアクセス制限により、社外からはアクセスできないグループウェア。
VPN Beagle の導入で、外出先や自宅など、アクセス環境を気にせず、グループウェア上のスケジュール確認や業務連絡を行うことができます。

VPN導入の違い

VPN Beagle システム構成例:1

VPN Beagle Centerのみのシステム構成例です。 VPN接続を許可したノートPC、自宅デスクトップPC、取引先デスクトップPCにソフトウェアクライアントを配布することによりサーバーへのVPN接続により安全な接続をおこなうことができます。 また、ファイアウォールのポリシーについても外出先ノートPCなど動的に変化するIPからの接続は制限しづらいですが、VPN接続のみ許可とポリシー設定することによりセキュリティを高めることとができます。

システム構成例

VPN Beagle システム構成例:2

本社にVPN Beagle Center、支社にVPN Beagle Pointを配置した構成例です。 VPN Beagle CenterとVPN Beagle Point間でVPN接続を行うことにより支社のPCから安全に本社内のサーバーにアクセス可能となります。 VPN Beagle Pointの働きにより、支社内のPCには特別なソフトウェアは、導入する必要はありません。 通常のインターネットへの接続はそのままおこなうことができ、本社ネットワークへの接続時のみVPN経由で接続を行います。

システム構成例

VPN Beagle システム構成例:3

VPN Beagle Center、VPN Beagle Pointとソフトウェアクライアントを複合した構成例です。 接続を許可している外出先ノートPCや取引先PCにソフトウェアクライアントを配布し本社ネットワークへのVPN接続により本社内ネットワークのサーバーにアクセス可能です。 また、拠点A,BにVPN Beagle Pointを配置することで、拠点A,B内のPCから本社ネットワークに接続することができます。

システム構成例

製品機能

弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用

1/4Uサイズのコンパクトな弊社オリジナルシャーシを採用。通常1Uサーバー1台分のスペースに本製品4台が設置可能なため、ラックを非常に効率よく使用することができます。

弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用
弊社オリジナルの1/4Uシャーシを採用

アプライアンスのシステムには信頼性の高い Intel® SSD(ソリッドステートドラ イブ)を採用

ハードディスク・ドライブのような可動部品がないため機械的なトラブルがなく、衝撃や振動、 熱にも強く圧倒的なスピードを持つソリッドステートドライブ
Intel® SSDは、高品質のNAND 型フラッシュメモリーを採用しています。
ハードディスク・ドライブをしのぐ高性能で抜群の性能を発揮するように設計されておりさらに信頼性と低消費電力を実現しています。
安心の長期保証

遠隔でサーバーのハードウェアを監視・管理できる IPMI を標準搭載

IPMI
IPMIチップをマザーボードに組み込むことで、高度なサーバー管理を実現しました。IPMIチップは、通常のKVM機能に加え、オペレーティングシステムやプログラムのインスール、各種パッチ作業などのリモートコントロール機能を搭載。 また、高速なTCP/IP処理機能により、メインCPUへの負担を軽減します。さらに、VGA処理機能によって起動初期画面から監視することができ、障害原因の追及に活用できます。
IPMI専用 Ethernet ポートを用いてサーバーに直接アクセスすることができます。
IPMIチップは、独立したプロセッサーであり、サーバーが停止状態でも動作します。
また、サーバーの各デバイスの監視やリモートコントロール機能を使用し遠隔から再起動などの電源管理を行うことができます。

KVM Over LAN

BIOS設定およびオペレーティングシステムのコンソール情報に対するリモートアクセスを提供します。

Virtual Media Over LAN

遠隔のローカルPCに接続している光学デバイス(CD-ROM or DVD-ROMデバイス)からオペレーティングシステムをインストールすることができます。

Webブラウザー管理

管理方法は遠隔からWebブラウザーのIPMI管理アプリケーションを利用しサーバーを管理操作することができます。

サーバーサイズ比較表

インターフェイス

インターフェース

※ LAN 3、LAN 4 は、使用しません。

製品仕様

VPN接続機器 VPN Beagle Model 200
対応ネットワーク構成 ゲートウェイ型
暗号化方式 暗号 : SSLv3/TLSv1
認証: HMAC-SHA1 160bit
VPNクライアント数 無制限
アカウント管理 有効期限設定、接続有効/無効制御
アカウント一括インポート/エクスポート機能
VPN管理機能 同時接続数制限
クライアント間通信制限
現在の接続状況確認
接続履歴確認
その他機能 設定ファイルのバックアップ/リストア
ファームウェアアップデート機能
ネットワークインターフェイス 1000BASE-T(4ポート)(注*1)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
平均電力消費量 30W
寸法 単体 :42.4(H)×217(W)×365(D)mm
ラックマウントキット :44.45(H)×441(W)×365(D)mm
※1/4Uサーバーをラッキングする際は、付属のラックマウントキットが必要です。
重量 単体 :約3kg、ラックマウントキット :約3.8kg
付属品 電源ケーブル(国内AC100V仕様)、VPN Beagle専用ラックマウントキット、
VPN Beagle操作マニュアル

(注*1 ) LAN 3、LAN 4 は、使用しません。

ダウンロード

VPN Beagle
バージョン
リリース日付
VPN Beagle Model 200 操作マニュアル
1
2012/6/1
download_b

※PDF版の操作マニュアルを印刷することはできません。

Beagle enclosure

Beagle enclosure

5Uスペースに最大20台マウントが可能
Quad Beagle ZG+ 専用エンクロージャー
お客様のニーズに合わせ、計画的にサーバーを増設することができます

(注*1) Quad Beagle ZG+、アプライアンスModel 200シリーズ 専用エンクロージャー
(Web Beagle Model 70/140、 Secure Beagle Model 30、VPN Beagle Center/Point Model 10、
Sentinel Beagle Model 10、Quad Beagle XG、Edge Beagle ZG 非対応)

搭載イメージ

Beagle enclosure 構成例

Beagle enclosure構成例

5Uスペースに「Secure Beagle」が最大20台搭載可能

42Uラック内では、最大160台の「Beagleシリーズ」が増設可能となります。(注*1)
ラック内のスペースを効率的に利用、省スペース・省電力化を進めることにより、お客さまのサーバー運用効率を高めることに貢献いたします。「VPN Beagle」は、Intel® Core™ i7/i5 プロセッサーを搭載し、電力消費量を徹底的に軽減、通常のブレードサーバーの半分以下の電力消費量を実現いたしました。 Beagle enclosure を用いることで「VPN Beagle」をブレードサーバーと同様にラック内に収容することができます。 ラックスペースの有効活用と電力消費量の削減が課題となっているデータセンターにおいては、コスト削減への最適なソリューションです。
弊社が提案するブレードサーバーの新しい形、不要な機能を省きお客様の必要とする機能をコンパクトにパッケージングしたことでコストが高い印象を持たれているブレードサーバーのコストを劇的に抑えることに成功しました。

(注*1) 物理的なスペースに対するBeagleシリーズの最大搭載量です。 ラック内で搭載・使用できる電源容量および総重量によって、最大搭載台数は変化します。

5Uスペースに「Secure Beagle」が最大20台搭載可能

サーバー固定金具

サーバ固定金具
エンクロージャーの背面側でもサーバーを固定できます。(エンクロージャー使用時のみ固定金具が付属します。)このような設計によって、安全に、安心してお使いいただけます。

製品仕様

Beagle enclosure
重量 Beagle enclosure 本体 8.4kg
Quad Beagle ZG+ 10台搭載した場合の合計重量 38.4kg
エンクロージャー
本体寸法
221(H)×440(W)×368(D)mm

販売終了商品

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免責事項

  • 製品外観およびその他仕様は予告なく変更される場合があります。
  • 本システムは犯罪の防止や安全を保証するものではありません。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本システムのカメラは育児や介護、医療等の専用監視用ではありません。これらを目的とした製品利用の結果生じた事件・事故および損害などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本システムを本来の目的以外の用途・方法でのご使用はお避けください。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本システムの使用または使用不能から生ずる付随的な損害(事業利益の損失、事業の中断、記憶内容の変化・消失など)に関して、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本システムは無線通信を利用した商品であるため、混信や干渉により意図どおりに機能を使用できないことがあります。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本システムを接続するそれぞれのネットワーク環境や通信状態により、意図どおりに機能を使用できないことがあります。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。