株式会社エーティーワークスは低消費電力サーバーをはじめ、1/4Uサーバー、1Uサーバー、アプライアンスまで充実した品揃で製品を販売しております。

サーバー管理ツールAdminaid

Adminaid

あなたのサーバー管理の常識を覆す。

サーバー管理初心者には簡単に、

上級者にはより便利に。

「Adminaid 2.0」[アドミネイド]は、ホスティングサービス運用において培ってきた管理・運用ノウハウと、サーバ、ウェブサイト、アプリケーションを管理するウェブデザイナー、ウェブマスター、ウェブオーナーの要望に基づいて開発したサーバ管理者用のコントロールパネルです。続々とリリースされる便利なモジュールをアドオンすることで「Adminaid 2.0」は進化し、より便利に、より快適になります。

さまざまなサーバー内情報を視覚的に

対象サーバの直近1日間、1週間、1カ月間、1年間の LAN トラフィック状況、 CPU 負荷値、メモリ使用状況などのリソースをリアルタイムにグラフィカルな画面で表示します、これによりスケールアウトの判断やトラブルも瞬時に見つけることができます。

ひとつのコントロールパネルで

複数のサーバーを管理する。

「Adminaid 2.0」はサーバ、クラウドノードなどの複数の異なるサーバを集中管理するため設計されたコントロールパネルです。従来のサーバ管理方法を見直し、Web ベースのユーザインターフェイスと、最小限の情報入力による自動設定機能を提供しています。グラフィカルなユーザインターフェイス・管理メニューにより、必要な設定項目を素早く見つけることができます。

Rad Beagleとの親和性

Rad Beagle [ラッドビーグル]の運用管理をトータルにサポートするIPMIツールやサーバ管理ツール類を用意しました。
「Adminaid 2.0」ではIPMIが取得したサーバの状態をグラフィカルな画面で表示しCPU/メモリ/ハードディスク/ファンの稼働状況や筐体内の温度、電圧等のサーバステータスを確実に把握します。
例えば、1/4Uと小型なRad Beagle は1ラック42Uであれば最大160台搭載可能、「Adminaid 2.0」は160台ものRad Beagleを一つのコントロールパネルでフルコントロールが可能です。

IPMIツールとサーバー管理ツールによる

安定稼働/運用管理

Rad Beagleの運用管理をトータルにサポートするIPMIツール。
IPMIチップをマザーボードに組み込むことで、高度なサーバ管理を実現しました。
IPMIチップは、独立したプロセッサーであり、サーバが停止状態でも動作します。また、サーバの各デバイスの監視やリモートコントロール機能を使用し遠隔から再起動などの電源管理を行うことができます。
サーバのリソースが不要な時は電源オフにして電気代を節約、IPMIでサーバを起動させて「Adminaid 2.0」でサーバを管理することができます。

サーバー管理をいつでもどこでも

スマートフォンを使ってサーバを監視可能
iPhone・iPad やAndroid タブレット端末で「Adminaid 2.0」がインストールされたサーバのリソースをモニタリングができます。これを利用することにより、外出先でもメモリ使用量やCPUの平均負荷、サービスのイベントなどを参照でき、さらにサービスの確認やサービスの開始/停止、イベントの登録/解除、サーバの再起動といった操作も可能です。

仮想サーバー対応

「Adminaid 2.0」はリアルなサーバと仮想化サーバを区別せずシームレスに管理することが可能です。クラウド仮想ノードに「Adminaid 2.0」をインストールすれば集中管理が可能です。例えば、Amazonのインスタンスも「Adminaid 2.0」をインストールすれば集中管理が可能です。

安心のサポート

経験豊富なサーバのプロフェッショナルがメールによる問い合わせでサポートをご提供します。受付時間は24時間365日で相談対応時間は営業日の9:00~18:00です。

 

ライセンスと機能一覧

 
機能制限版
試用版
フル機能版
利用期限
1年間
1ヶ月
1年間~
ユーザ管理
グループ管理
メール転送設定
バーチャルドメイン用メール設定
×
トラフィック状況表示
システム状況表示
ディスク容量表示
システムメッセージ(ログ表示)
プロセス管理
cron によるジョブ管理
ネームサーバの設定
アクセス解析
Apache 設定
×

OEMライセンスでの提供を行っています。
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ダウンロード/ライセンス/マニュアル

Adminaid インストーラーダウンロード

※ Linux環境では、下記のコマンドを実施いただくことでアーカイブを展開することができます。
 "tar -xjvf adminaid-latest.tar.bz2"
 

Adminaidダウンロード

Adminaid 機能制限版、試用版 ライセンス

Adminaid 機能制限版(利用期間1年)
Adminaid 試用版(試用期間1ヶ月)
※ 上記機能制限版と試用版の比較については、ライセンスと機能一覧にてご確認いただけます。

ライセンスのお問い合わせ

Adminaid 操作マニュアル

Adminaid の操作や機能について説明しています。
 
 

オンライン操作マニュアル

Adminaid フル機能版 ライセンス

Adminaid 販売価格
ライセンス1年、サポート1年プラン ¥50,000(税抜き)
ライセンス2年、サポート2年プラン ¥80,000(税抜き)
ライセンス3年、サポート3年プラン ¥110,000(税抜き)
ライセンス4年、サポート4年プラン ¥140,000(税抜き)
ライセンス5年、サポート5年プラン ¥170,000(税抜き)

次年度更新、 サポート1年プラン ¥30,000(税抜き)

※ライセンスの更新についてはお問い合わせください。
※ライセンスは有効期限が切れても、無償ライセンスとしてご利用いただけます。

購入のお問い合わせ

機能制限版、試用版のご利用方法

Adminaidインストーラをダウンロードします。
※ Linux環境では、下記のコマンドを実施いただくことでアーカイブを展開することができます。
"tar -xjvf adminaid-latest.tar.bz2"
機能制限版、試用版ライセンスをライセンスのお問い合わせより取得します。
操作マニュアルに従い、お客様のサーバにAdminaidをインストールします。
操作マニュアルに従い、Adminaidの初期設定を行います。
Adminaidにログインし、「Adminaid 管理」 → 「ライセンス管理」でライセンス取得フォームより取得したライセンスを選択します。
以上でAdminaidの初期設定は完了です。操作マニュアルに従い、Adminaidの機能をご使用いただけます。
※ 機能制限版の有効期限は1年間、試用版の有効期限は1ヶ月となります。Adminaidの「Adminaid 管理」 → 「ライセンス管理」からもご確認いただけます。

機能制限版、試用版からフル機能版への移行方法

Adminaidの機能制限版の有効期限は1年間、試用版の有効期限は1ヶ月ご利用いただけます。
有効期限を過ぎた場合、Adminaidの管理機能がご利用いただけなくなります。
以下の手順で、Adminaid機能制限版、試用版からフル機能版へ移行することができます。
フル機能ライセンスを購入します。
Adminaidにログインし、「Adminaid 管理」 → 「ライセンス管理」でご購入いただいたフル機能版ライセンスを選択します。
設定が完了すると、バージョンに「Adminaid Full Version」と表示されます。

フル機能版のご利用方法

Adminaidインストーラをダウンロードします。
※ Linux環境では、下記のコマンドを実施いただくことでアーカイブを展開することができます。
"tar -xjvf adminaid-latest.tar.bz2"
フル機能ライセンスを購入します。
操作マニュアルに従い、お客様のサーバにAdminaidをインストールします。
操作マニュアルに従い、Adminaidの初期設定を行います。
Adminaidにログインし、「Adminaid 管理」 → 「ライセンス管理」でご購入いただいたフル機能版ライセンスを選択します。
以上でAdminaidの初期設定は完了です。操作マニュアルに従い、Adminaidの機能をご使用いただけます。

動作環境

サーバー
CPU
Intel® CoreTM 2 Duo プロセッサー以上※1
メモリ容量
1GB 以上
ハードディスク空き容量
30MB 以上
ハードウェア要件
CD/DVD/Blu-ray ドライブ(CD/DVD からインストールを行う場合)
ネットワークインターフェース(NIC)
対応OS
RedHat Enterprise Linux 6(x86_64)※2 ※3CentOS 6(x86_64)※2 ※3
Scientific Linux 6(x86_64)※2 ※3
*RedHat Enterprise Linux 7 / CentOS 7(x86_64)非対応
ソフトウェア要件
python、python-crypto、python-lxml、python-simplejson、Django14※4、httpd※5、bind※5、postfix※5、perl-FCGI※4 ※5、MRTG※5、OpenIPMI※5、ipmitool※5

※1 Intel、インテル、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Core はアメリカ合衆国、及びその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標または登録商標です。
※2 OS は最小構成(Minimal)以上で用意してください。
※3 SELinux を'無効'に設定していただく必要があります。
※4 epel リポジトリよりインストール可能です。
※5 必須ではありません。必要に応じて任意に追加パッケージインストールしてください。

クライアント
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 10以上Mozilla Firefox(バージョン:25 以上)
Google Chrome(バージョン:30 以上)
その他
解像度:1600x900 以上
モニタ:16 ビット以上を表示可能なカラーモニター

JavaScript は必ず有効に設定してください。JavaScript が無効の場合、機能が正常に動作しません。
ポップアップメッセージの抑止機能が付いているブラウザにおいては、当該機能を必ず無効に設定してください。有効の場合、機能が正常に動作しません。
上記に起因する動作不良において当社はその責任の一切を負いません。

 

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